墓地・永代供養墓

Cemetery / Perpetual memorial tomb

お墓をまもる事の難しさ

 現代社会において墓地をまもるということは容易ではありません。
 戦前は各家庭に先祖代々の家業があり、長男はその家を継ぎ、まもるというのが当然でした。墓地も近くのお寺(菩提寺)にあり、お葬式では村総出で御近所の方に手伝って頂き、自宅で御葬儀をしていました。世代によっては御葬儀の手伝いの時に「墓の穴を掘った」という方もいる様です。


 ですが現代では仕事も「家業」ではなく「会社」に務めるという形になり、仕事の時間も社会に合わせ24時間365日と大きな変化を遂げました。

 その結果、転勤や結婚の為に生まれてから亡くなるまで同じ場所に住み続ける方は現代では珍しくなりました。そういった中で御先祖様が眠る墓地を維持管理するという事は大変な事であります。
 最近では、維持できなくなった墓地を撤去する「墓じまい」が話題となっています。
お墓をまもる事の難しさ

永代供養墓
「阿字(あじ)のふるさと」

 廣徳寺ではこの度、皆様の「独り身で墓地が無い」、「遠くに引越してしまって墓参りが出来ない」、「実家の墓地の跡継ぎが居ない」、「墓じまいをしたいが遺骨をどうして良いかわからない」、といった様々な声に耳を傾け合祀型永代供養墓「阿字のふるさと」を建立致しました。

「阿字(あじ)のふるさと」

 この歌は真言宗を開かれた弘法大師空海が早世した弟子で甥の智泉大徳を想い読まれたと言われております。
 「阿字」とは真言宗の根本、大いなるいのちの源、大日如来の事で、「我々衆生は大日如来の元を離れ現世に生まれ、そして亡くなったらまた大日如来の元へ還って行くのだ」と弘法大師はこの歌で説かれています。
 廣徳寺永の代供養墓では、この「阿字」を正面に象徴として刻ませて頂きました。

墓地
永代供養
墓地

 廣徳寺ではこの度、皆様の「独り身で墓地が無い」、「遠くに引越してしまって墓参りが出来ない」、「実家の墓地の跡継ぎが居ない」、「墓じまいをしたいが遺骨をどうして良いかわからない」、といった様々な声に耳を傾け合祀型永代供養墓「阿字のふるさと」を建立致しました。

「阿字(あじ)のふるさと」

 この歌は真言宗を開かれた弘法大師空海が早世した弟子で甥の智泉大徳を想い読まれたと言われております。
 「阿字」とは真言宗の根本、大いなるいのちの源、大日如来の事で、「我々衆生は大日如来の元を離れ現世に生まれ、そして亡くなったらまた大日如来の元へ還って行くのだ」と弘法大師はこの歌で説かれています。
 廣徳寺永の代供養墓では、この「阿字」を正面に象徴として刻ませて頂きました。

永代供養
遺骨について
  • 「阿字のふるさと」では没後33回忌迄は棚にて安置、33回忌以降は合同カロート(地下)に散骨致します。
  • 永代供養された仏様は年2回、春と秋の彼岸に過去帳を読み上げ合同供養致します。
  • こちらの永代供養墓は宗旨宗派を問わず、どなた様でもお入り頂けます。
    (※供養の作法は真言宗の形式で供養させて頂きます)
遺骨について
供養料について
  • 永代供養料は1霊40万円(墓誌プレート代別2万円)となっております。
  • 「墓じまい」等で一度に3霊以上永代供養される方は 永代供養料の上限を120万円(プレート代別)とし、何霊でも供養させて頂きます。
  • 年会費はございません、供養料のみです。
  • 別途個別に年回忌(法事)を行う事も出来ます、ご相談下さい。
供養料について

境内墓地

 廣徳寺では他に一般的な境内墓地のご用意もございます。合祀ではなく家族で1つの墓地をお探しの方はこちらもご検討下さい。
 詳細はお寺に問い合わせ下さい。
境内墓地

© 2018 高野山真言宗 廣徳寺.